沖縄 ホエールウォッチングは沖縄旅行サラダツアー

サザンツーリスト株式会社

クジラがみれるシーズン到来!今まさにクジラに会えるチャンスです!

ホエールウォッチング特集
  • ここが違う!サラダツアーのホエールウォッチング
  • ツアー詳細&各地発お申し込み
  • ツアーに行く前に知っておきたい豆知識
  • 過去データ写真(イメージしてみてね)

毎年、12月~5月地球上で最大級の哺乳動物「ザトウクジラ」が出産・子育てのために暖かい沖縄の海にやって来ます。 潜行時の背中の曲がり具合が琵琶法師(座頭)に似ている事から名付けられたと言われているザトウクジラ、体長約15m、体重約30t、大きいものだと19m60tにもなります! 産まれた時すでに4m、1tもあるんですよ。通常は20~30、多い時は100~200もの群れをなして泳ぎ、主にニシンやシシャモ、タラなどの小魚を食べています。 普段は水中で生活をしていますが、呼吸のために水面に浮上してきます。 頭の上にある鼻を水面上に出して呼吸をする、これを「ブロー(クジラの潮吹き)」といい、クジラを発見する時のポイントになります。 皆さんも探してみて下さいね!!

サラダツアーのホエールウォッチングはここが違います!

ガイドが違います!

今年はさらにパワーアップした「クジラ博士」が同乗して、沖縄の海の説明や鯨のパフォーマンス等を、特殊マイクを使って説明します。

お客様に楽しんでもらえるガイドを心がけていますので、一緒に楽しくホエールウォッチングしましょう!
(移動中は世間話で盛り上がりますよ~!)

定員40名の大型クルーザーで
ケラマ諸島へ鯨を探しにLet's Go!!

揺れにも強く小回りもきくので、
気まぐれな鯨たちを見つけるには
もってこいの船といっていいでしょう!!
船内にはトイレも完備。

快適なウォッチングをお約束します。

船が違います!
特製!鯨マニュアルプレゼント!!

ホエールウォッチングを更に楽しんで頂く為に、
参加者全員に「鯨マニュアル」をプレゼント。
(これさえあれば、鯨のパフォーマンスが分かり易く理解出来ますッ!!)

もちろん暖かい飲み物もサービス!!

船が違います!

クジラの仲間は、鳴き声で仲間とコミュニケーションしたり、 音の反射を利用してエサを探したりしています。水中マイクで捕えた野生のクジラの鳴き声や水の中の音を聴きながらさらに身近に感じてみましょう!

船が違います!

慶良間周辺海域を熟知したスタッフだからわかるポイント予想!

クジラは野生生物ですので、100%遭遇できるとは限りません。その際、料金の払い戻しはありませんので、ご了承下さい。
当日の天候・海洋状況によりツアーを中止する場合があります。

ホエールウォッチングツアー詳細&各地発お申し込み

開催期間 2010年1月7日~4月7日まで
悪天候により出航できない場合もございます
送迎付 那覇市内にご宿泊のお客様のみ、無料にてホテルまで送迎付!
1便目 08:00~08:30   2便目 12:00~12:30)
那覇市以外にご宿泊のお客様は、恐れ入りますが現地集合となり、ショップにて受け付け後、各自三重城港へ移動となります。
車でお越しのお客様は駐車場代金300円が必要となります。(別途料金/現地払い)
出航時間 午前の部  出航 09:00~ 帰港 12:00  (08:30集合)
午後の部  出航 13:00~ 帰港 16:00  (12:30集合)
所要時間は天候・クジラの捜索時間によって多少前後します。
所要時間:約3時間
お一人様
料金(税込)
12才以上 通常価格4,800円 ⇒ 4,500円
4才~11才通常価格3,800円 ⇒ 3,000円
3才は 無料(3才未満は安全上の為お断りしております)
乗船料・施設使用料・ライフジャケット貸し出し・保険・送迎(那覇市内ホテル~北谷町)
注意事項 当日は防寒、防水のできる服装で参加して下さい。
海の上は地上より寒く感じますので、一枚多めに衣服を持ってきて下さい。
船は揺れますので、ハイヒール・かかとの高いブーツ等、不安定な履き物はお避け下さい。
酔い止めを飲んでのご参加をオススメします。
ホエールウォッチングのみを申し込む
ツアーのお申し込みはこちらから
東京発(飛行機+ホテル+ホエールウォッチング) お1人様料金28,200 円~
関西発(飛行機+ホテル+ホエールウォッチング) お1人様料金24,500 円~
名古屋発(飛行機+ホテル+ホエールウォッチング) お1人様料金33,600円~
ホエールウォッチングのみを申し込む

出発地をお選びください。

ツアーに行く前に知っておきたい豆知識

ザトウクジラが水面に姿を見せるのは、基本的に息つぎの時。 まず噴気を上げ、だいたい15~40秒の間に3~4回呼吸して、再び潜る。
一度潜ると5~10分は潜りつづける。この呼吸の時に我々は彼らと接することができる。
イラストで見るとこの動作はBLOW→PEDUNCLE ARCH→FLUKE-UP/DOWN diveということになる。


ブロー

BLOW(潮吹)

呼吸のために水面に浮上した時に吐く息。白い霧状で3~5m吹き上がる。PEDUNCLE ARCH(ペダンクルアーチ)最後の吸気に続いて、水面高く身を弧状にしならせ潜水を始める。

ブリーチ

BREACH(ブリーチ)

優に体の2/3を水面上に持ち上げ、胸ビレを側面に突き出し、体中で体を縦軸方向に対して回転する。

フルークアップ(ダウン)ダイブ

FLUKE-UP/FLUKE-DPWN dive(尾ビレ上下潜水)

ペダンクルアーチに続く動作で、尾ビレをまっすぐ水面上に持ち上げ、潜降に入る。この時に裏面(腹側)の模様を見せる時をフルークアップ、見せない時をフルークダウンという。

テールスラップ

TAIL SLAP(尾ビレたたき)

尾ビレとペダンクルを空中高く持ち上げ、まっすぐ振り下ろして大きな音と水しぶきを上げる。背ビレ側が上でも腹側が上でも同様。


ペッグスラップ

PEC SLAP/FLIPPER FROP(胸ビレたたき)

横向きになり長い胸ビレを水面に打ち付ける。腹側を上にし、両胸ビレを打ちつけることもある。

ペダンクルスラップ

PEDUNCLE SLAP(ペダンクルたたき)

体の後部を水面上に持ち上げ、水面あるいは他のクジラの上に横向きに振り下ろす。かなり攻撃的。

スパイホップ

SPY HOP(偵察飛び)

垂直に体を持ち上げ、目の位置がちょうど水面に止まったまま、体を回転させてから水面上にゆっくり沈む。

ヘッドスラップ

HEAD SLAP(ヘッドスラップ)

体のおよそ1/3を水面上に持ち上げ、口を水面にたたきつけ、頭のまわりに水しぶきを上げる。

ツアーに行く前に知っておきたい豆知識

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