沖縄の海をそのまま切り取ったようなダイナミックな世界が広がる沖縄美ら海水族館。
サンゴ礁を彩る熱帯魚をはじめ、世界初の試みとして、世界最大の魚ジンベエザメや、エイのマンタが複数飼育されています。3つのテーマゾーンに分かれた館内は、4階のゲートから入ると、陽光降り注ぐ「サンゴの海」、世界最大のアクリルパネルを取りつけた「黒潮の海」、発光生物が飼育されている「深海」へと導かれ、陸にいながら沖縄の海の中を体験することができます。
青い海をバックに、海洋博公園のアイドル、イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げます。ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプ、ユーモラスなダンスやコーラスなどを充分に楽しめます。
ジンベエザメやマンタの泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」を真上のデッキから観覧できる黒潮探検。スタッフによる解説案内も聞くことができます。
産卵用の砂場や水中での様子が見られる地下観覧室があり、様々な角度からウミガメを観察することができます。世界に7種いるウミガメのうち、ここではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメのほか、日本では珍しいクロウミガメを飼育しています。
30の個水槽で、サンゴ礁に生息する様々な生き物を紹介しています。マングローブ林を再現した水槽やクマノミ類を集めたコーナーなど見どころがいっぱいです。ゆっくりと観察してみてください。
強烈な光の差し込む浅い岩場から、美しい砂地、そして薄暗い洞窟まで、沖縄周辺に広がるサンゴ礁を忠実に再現。そこに生きる熱帯魚たちを自然に近い状態で飼育しています。
ゆがふいんBISE 外観
ゆがふいんBISE 部屋(和洋室)
お部屋は、全室オーシャンビューの広々和洋室の
コンドミニアムタイプなので、グループやファミリーに
大人気!
水族館はもちろん、「備瀬のフクギ並木」や、世界遺産としても有名な「今帰仁城跡」など、北部観光の拠点としても最適です。





