【ツアー名称】↓
A0503
【OPコード】→
八重山伝統の織物「みんさー織体験」で素敵なコースターをつくろう!
400年も昔、八重山に「綿狭布」(みんさーふ)という木綿を藍で染めて織った紺絣の角帯がありました。当時は通い婚時代で、婚約が成立した証として女性が男性に贈りました。帯の絣の柄は五つと四つの柄が交互に織られていますが、これは「いつ(五)の世(四)までも末永くー」という女性の気持ちが込められたもの、また帯の両端のムカデの足に似た柄は「足繁くおいでください」という意味です。
この手織「みんさー」はそのような伝統の手法に新しい工夫をくわえて、染めも織りもすべて手仕事で作り上げたものです。この機会にぜひ体験してください。
【特典】
☆参加者全員に紅型しおりプレゼント!
【行程】
①糸の色を決めます。
②縦糸の機織を使い横糸を通し足を踏みかえ、機をトントンと2回手前に引いて折り目をつめます。
☆最初は緊張しますが、なれると簡単に作れます!!
☆係員が親切丁寧に指導してくれますので安心です。
【エリア】
◎沖縄県糸満市
【期間】
◎通年(受付時間 8:30~16:30)
※予約不要(当日はお好きなお時間にお越しください)
【料金】
◎/600円
【集合場所】
◎琉球の館/糸満市西崎町5-11-2(西崎運動公園近く)
【所要時間】
◎約30分~40分
【参加条件】
◎年齢を問わずに誰でもお申し込み頂けます。
【備考】
◎予約不要(当日はお好きなお時間にお越しください)
◎特典として参加者全員に紅型しおりプレゼント




