旧海軍司令部壕の印刷用ページ
南部(沖縄観光ガイドの印刷用ページ)
旧海軍司令部壕
きゅうかいぐんしれいぶごう
1944年(昭和19)12月に完成した、日本海軍沖縄方面根拠地帯司令部の拠点であった陣地壕。1945年(昭和20)6月、豊見城に猛攻撃をかけてきた米軍になすすべなく、13日午前1時、司令官大田實[おおたみのる]少将をはじめ、多数の兵士はこの壕内で壮絶な最期を遂げた。壕入口から長い階段を降りて行くと、薄暗くひんやりとした通路に出る。司令官室、作戦室、発電室などが当時の姿で残されており、幕僚室の壁に刻み込まれた、手りゅう弾の跡が生々しい。壕の入口には遺品や当時の写真を展示している資料館もある。
住所〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城236
問合せ旧海軍司令部壕
電話番号098-850-4055
営業期間通年
営業時間8:30〜17:00
料金大人 420円 小人 210円
アクセス経路
糸満ロータリー→33・46番系統の路線バスで22分、バス停:豊見城公園前下車、徒歩10分
糸満ロータリー→33・46番系統の路線バスで22分、バス停:豊見城公園前下車、徒歩10分
26.18598102372219,127.67584204673767
関連施設