沖縄ダイビング
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ダイビングスタイルはあなたは何タイプ?

ダイビングの経験を積んでいくうちに自分がどんなタイプなのか分かってきます。
一つかもしれないし、多数当てはまるかもしれませんし、この他にタイプがあるかも・・・。
自分がどのタイプかが分かるから行きたいポイントやしたい事が分かる!
さぁ!あなたは何タイプ!?

タイプA マクロが大好き! タイプB ワイドが大好き! tタイプC 現実逃避 タイプD 地形大好き! タイプE ナイトダイビング タイプF カメラ大好き タイプG ぷかぷか タイプH 大物が大好き!

ダイビングをしているうちにカメラにはまってくる人がいる。
カメラ派には2タイプいてマクロとワイドの2タイプ。
ここではマクロをご紹介!
マクロとは、小さい生物などを接写して映すもので、小さな世界の新たな発見に喜びを得たりする。マクロ専用のカメラレンズを使用することで小さな生物でも綺麗に撮ることが出来る。
珍しい生物や変化などを写真に収める事に喜びを感じる。
もちろんよく見られるハゼやクマノミが好きな人もたくさんいる。
同じ生物でも一匹一匹顔が違う。それは接写で撮らないと分からないもの。
二度と同じ顔の生物を撮れないからおもしろい。

ワイドもカメラを趣味としている人の中の1つ。
マクロとは違い、ワイドとは広角レンズで海中風景を切り取るもので、普段目にすることがない景観に感動を得る。
何も特殊なレンズつけていないカメラと比べると一目瞭然!
ワイドでしか撮れない景色が素晴らしい。
ワイドを撮るなら地形ポイントが綺麗に撮れる事が多いので、宮古島がおすすめ。

いつもは仕事や学校に追われて忙しい人も沖縄のダイビングをする事で現実を忘れることが出来る。
ダイビングでリフレッシュをするには、沖縄全島おすすめ!
白い砂浜が広がる海に行きたい人は沖縄本島慶良間島。アクティブにしたい人は宮古島。透明度の高い海に行きたい人は石垣島へGO!!

クレパスや洞窟などの地形が好き。
海底から水上を見上げた景色が好き。狭いところに行くのが好き。と地形好きには数える事の出来ないほどいろんなタイプが・・・。
例えば洞窟に入って上を見上げるとなんとも素晴らしいホールを見る事が出来る。
一瞬時が止まったかのような気分にさせてくれるのが洞窟の魅力。
地形ポイントが多いのは宮古島。
宮古島は地形も多くカラフルな魚も豊富にいるので地形だけではなく地形に住む生物を見るのも地形を更に盛り上げている。

タイプE ナイトダイビング

幻想的な夜の水中世界。そこには昼間とは異なる海の顔があります。
満月の夜に行われるサンゴの産卵、夜行性の海中生物、魚達の寝顔。まったく新しい発見があなたを待っています。
また普段はすぐに逃げてしまう魚達も夜は簡単には逃げません。このため、観察に興味がある方にもピッタリです。
ナイトダイビングでは様々な体験をする機会となります。

タイプF カメラ見習いタイプ

マクロもワイドも大好き!何より海の中で写真を撮るのが好き!
魚を取るのも好きだし地形を撮るのも好き。友達同士でワイワイふざけて撮るのも海の中で写真を撮るという事がおもしろくてたまらない。
ただまだ経験が少ないので、失敗する事もしばしば・・。上手くなるコツはニモのことカクレクマノミから撮るのがベスト。小さいけど写真を撮るときに止まってくれることが多い。
(ただ、威嚇しているだけなのだが・・・。)またウミウシなど止まっていることが多い生物をひじを着いて取ると上手く撮れる。
カメラのコツにはいろいろあるが、たくさん撮る事で自分がマクロが好きなのか、ワイドが好きなのかが分かるだろう。

タイプG ぷかぷかするのが大好き!

ダイビングの浮遊感がたまらない。中性浮力をとってのんびりするのが好き。
中性浮力は初めてのダイビングをする時には必ず習う。
最初はバランスが難しいのですが、経験を積んでいくうちに自然と体の浮力の調節が出来るようになる。
中性浮力が出来ればカメラを撮る時にも便利だし何より体力の消耗が少ない。
沖縄の海の中でぷかぷか浮くのは気持ちがいい。

タイプH 大物が大好き!

マンタやカメなどの大物を見ると興奮!またマグロなどの群れで行動している生物を見るとついついボーっとしてしまう。
写真を撮ってもその大迫力を納めやすい。
そんなあたなは沖縄なら石垣島がオススメ!
本島より料金は少し上がるが、その料金分の価値のあるダイビングを楽しむことが出来るのが石垣島!
マンタなど大物に会える確立が通年を通して高い。
本島でも11月~クジラやマンタに遭遇する事が多くなる。